Studio BIANCA Staff Manual

Square(現金による精算方法)

1.プリンターの電源を入れ、Squareアプリを立ち上げます

プリンター左下の電源ボタンを長押ししてください。
Bluetoothでつながってるので、自動的にSquareの方で認識されます。
イヤフォンジャックについてるのは、クレジットカードリーダーです。
こちらもBluetoothで自動的に認識されます。
※iPad本体のパスコードは◯◯◯◯◯◯です

2.商品ライブラリを出します(三→お会計→下段真ん中) 

色のついた「その他」「スタジオ代」「消耗品」「販売」の中から、該当する項目を選びます。
数量を入力し、「追加」を押します。
間違えた場合は、右上の▽ボタンから「商品を削除」してください。
直接、各項目をクリックしても削除できます。
入力が済んだら、右下の「お会計」を押します。
キャンペーンの適用に関しては、06.キャンペーンの適用方法でご確認ください。

3.現金をお預かりして、精算します

お会計画面下段の「現金」で、お預かり金額をクリックします。
カスタムの場合は、金額を入力する画面が出てきます。
自動的にレシートが出てきますので、お客さまに渡します。

4.封筒に売上金合計を入れ、金庫のお釣りが30,000円ちょうどになるよう調整します

金庫最下段にある【売上金】と書かれた封筒に、①本日の日付、②売上額、③売上金合計を記入します。
最終的に、③売上金合計がこの封筒の中に入ってる形になります。

この場合、封筒には合計額の120,090円が入ります。
封筒のお金と金庫のお金をやりくりして、封筒の中にはピッタリ120,090円が入るように調整してください。

  • 封筒の中にはなるべく大きいお札が入るようにします
  • 金庫はお釣りが充実するよう、小さなお札、小銭を優先的に入れるようにします
  • 最終的に金庫内のお釣りが30,000円になるようにします

例1)売上金封筒を新規で作成する場合
売上金の回収後や、記入スペースがなくなった場合など、金庫の中に売上金封筒がない場合があります。
新しい封筒に「売上金」と書いて、①本日の日付、②売上額を記入の上、売上金を入れます。

2/29に39,980円の売上
お客さまから40,000円のお預かりで、20円のお釣りを渡しました。

→封筒には1万円を4枚入れるのではなく、39,980円を入れてください
→金庫のお釣りが30,000円になるよう調整します

例2)売上金封筒に、前日からの合計を足していく場合
封筒に、本日の②売上額と、前日の合計と足し合わせた③売上金合計を記入します。
金庫のお金と調整しながら、売上金合計になるように封筒にお金を入れます。
お預かりしたお札と小銭をそのまま入れるのはNGです。

3/1に54,212円の売り上げ

→封筒には合計額94,192円を入れます
→金庫のお釣りが30,000円になるよう調整します

3/2に25,898円の売り上げ

→封筒には合計額120,090円を入れます
→金庫のお釣りが30,000円になるよう調整します

あらかじめ封筒の中に小さいお札や小銭などが入ってると思いますが、一旦それらは全部取り出して、あくまで自分が記入した売上金合計をベースに封筒に入れ直してもらえれば結構です。
これまでに入ってるお札や小銭が、そのまま残ってる必要はありません。

封筒に合計額を入れたあと、残りを金庫に入れて金額を数えますが、金庫の合計額が30,000円になっていない場合は、数え間違い、もしくは封筒の金額が違うこと(計算が間違っている、または入れた金額が違う等)が考えられます。
再度確認し、それでも金庫の金額が30,000円にならない場合は報告してください。
また、金庫に5,000円札が1枚もなくなってしまった場合も報告してください。